シマリス日記 * コジモモ

我が家のシマリス「小次郎」と「小桃」の日々を綴りつつ、まだ情報が
少ないシマリスとの暮らしの一例として紹介できればと思っています♪
過去記事へのご質問等ありましたら、その記事へコメント下さい。

鰍沢

現在はシマリスと暮らしていませんが、いつかまた…と思っています
食べることと落語を楽しむ日々のあれこれ、時々リスネタを更新します

柳家三三師匠と行く落語「鰍沢」をめぐる旅 

−−−△らの続き−−−

スタッフの皆さんは別の車で移動し、バスより早く到着しては
この立て看板を設置し、交通整理や案内をしてくれる。
どの方もとても親切に声をかけてくださり、おかげでツアーの
体験以外にも富士川町のことをより知ることが出来て愛着を感じた。
DSC04562


鰍沢三三会の袢纏
DSC04567



萬屋醸造店・酒蔵ギャラリー「六斎」
DSC04576


入り口の飾りが徳利とお猪口です
DSC04577


お酒のレクチャー中
小さなグラスを買うとそれで試飲の飲み比べができるのだけど
このあとの落語に備えてお酒は控えた。きっと眠くなっちゃうもん…
DSC04568


お神酒かな
DSC04569


限定発売の純米酒「鰍沢」
お燗が良いらしい♪
DSC04570


ラベルは三三さんの書
DSC04605


こんなところにもリスを見つけて反応w
DSC04571


二階のギャラリーでは登山家の写真展
DSC04573



交流センター「塩の華」
何年か前に雑誌でお勧めした記事が一緒に展示されてる
DSC04579


塩饅頭、皮がもちもちでしっとり美味しかった(*´∀`*)
DSC04611



復活!!富士川舟下り
ここがラストシーンで出てくる川ですよ〜ん
富士川は水量が下がっていて浅い所は20cm程度らしい
DSC04580


船2曹に分かれて乗船
DSC04581


ライフジャケットと日差しが強いので笠を借りて
(笠碁の笠ってこんなやつだよね?)
全然分からないと思うけど、一番の急流ヶ所!
DSC04583


船を漕ぐのを目の当たりにして、いかに大変かと思う
「船徳」「岸柳島」「夢金」なんかを思い出しながら風景を楽しむ

どこからともなく鳶が…
と思ったら船頭さんが油揚げを撒いて餌付けしてるのねw
DSC04587


さあ、だんだん集まってきましたよ
DSC04589


どんどん!
DSC04592


どんどん増えて!
DSC04593


急降下☆どひゅーん
DSC04594


油揚げ好きなのは鴨も一緒ww
DSC04595


再び、バシャーン
DSC04597


そして、鴨がおやつだ〜と大移動w
DSC04596



落語「鰍澤」鑑賞会
DSC04599


元々は昇太さんの落語会があったのだが、鰍沢は演らないので
「では出来る方を」というので呼ばれたのがきっかけなんだとか。
それが今では毎年続けられている「鰍沢三三会」 
地元の方に愛されてるなぁと感じた。
朝からツアーに同行してホスト役もこなしていた三三さん。普段の地方
公演とは違う疲れもあったと思うけれど2席を口演してくれた。

●「粗忽の釘」
 最近気に入っているんだな〜 この噺は連続3回め
 「鰍沢」はそれほど長い噺ではないので…と、それほど短くもない
 この噺を演ってくれるとは思っていなかったので嬉しい。
 落語会だけというお客さんもいるから、当初からそのつもりだったのかな。
 
 大きな箪笥を担いて引っ越しをするご亭主。昔、演歌歌手も担いてたなー
 とんでもなく粗忽者なのに、おかみさんを仕留めた時の勝負強さは凄い
 んだよね〜 ここぞという時は力を発揮するんだな、きっと♪

●「鰍沢」
 今日廻ったお寺などで聴いた話を上手にまとめて語ってる。
 「僕も今日知りました」なんて言ってた。練習する時間もなかっただろうに
 ぶっつけ本番なんだろうな〜 こういうのを才能というのかな。

 日中も夏日とうくらいの暑さのせいなのか、ここで笑いおきる?と思うところ
 で度々笑い声があり、いつもより明るくて、今までで一番笑いの多い「鰍沢」
 だったと思う。鰍沢の地は実はそれほど雪は降らないそうだけど、民家も
 辺りになく、吹雪の中の閉ざされた空間というシチュエーションは緊張感が
 あり外せないと思う。
 早朝からの一日の疲れが出たのか、あんまり集中して聴けなかった(≧ε≦o)
 暑い日差しを浴びたあとでなく、今日も寒かったね‥と言う日にもう一度聴きたい。

DSC04598



JR身延線「鰍沢口駅」解散
三三さんは私服だと甥っ子に似てると言われることが多いという。
和服を着てないと誰だか分からないと思われそうだが写真もOKですから
声かけてくださいと言われていても、なかなか言い出せなくてーーー
スタッフの方からも「師匠と写真撮れたの?」と聞かれて「休憩してるっぽいから
あとで・・・」なんて言ってたら機会を逃してしまい、落語会が終わったあとは
お客さんだけバスで駅へ。ガックシしていたら、ホームに三三さんが到着!
同じ電車で帰るんだー!!

お疲れのところすみません・・とお願いして記念撮影☆
DSC04600s


スタッフの方が2枚写してくれました(∀`*ゞ)
DSC04601s



企画のツーリストジャパンの方、鰍沢三三会の方、地域活性化関係のスタッフの方
協力のざぶとん亭の馬場さん、皆さんとても優しくて温かく迎えてくださいました。
三三さんは本当にホスト役に徹していて、こんな風に気を配ってくれるんだ…と
人柄を感じることが度々ありました。
おかげ様で終始気持ちよく過ごす事ができました。富士川町の事を色々と知ること
ができて(沢山の種類の洋梨、鹿・スッポン・米の話、ダイヤモンド富士
も見られるそうです)できれば違う季節にも訪れてみたいと思っています。

一人で参加したので緊張していましたが、普段人見知りの私でも(そうとは気づかれ
ないくらいだと思ってるw)観光中もバスの車内でも、昼食中でも廻りの方々と色々と
お話しできて楽しかったです♪

柳家三三師匠と行く落語「鰍沢」をめぐる旅 

−−−,らの続き−−−

懸腰寺〜法輪石
ちょっと見づらいけど、身延山から鰍沢へは鉄塔の少し左の
ルートで来たのではないかと地元の方の推測
あんまり雪深くはないという衝撃の事実も知る!
DSC04518


懸腰寺(下の方に見えているのが法論石)
DSC04519


ここにも鰐口(後ろが法論石)
DSC04520


このとてつもない大きな石の上にお堂が建てられているんです
DSC04521


縁の下から見た石 どかそうなんて考えてないんです!
DSC04524


誰が書いたか「三遊亭 四代目 圓生」
直筆かどうかは全くの不明なんだそうです
DSC04525


法論石の絵や飾り
(日蓮聖人がこの石を宙に留めて土地の法印を論破した場面)
DSC04522


DSC04523



右側になだらかな女坂があったけど
結構急な階段を登って徳栄山(小室山) 妙法寺
DSC04527


木組された三門は独特の重厚感がある
山梨県下最大なんだそうだ
DSC04528


年月を感じる木目
DSC04539


飾りも全て木で彫られたもののよう
DSC04529


木目と彫りの凹凸がいい感じに合っている
DSC04541



特別に楼上へ上がらせてもらい16羅漢を拝見
どれか知り合いに似てる顔があるそうですよ?
DSC04530


DSC04531


DSC04532


DSC04533


DSC04534


DSC04536



見下ろした瓦のきれいなこと!
DSC04544


角には鳩の飾りが…
DSC04546


10月なのに夏日という暑さ、空の色が濃くて本当に綺麗だった
曇空だったらきっと写真は撮ってない
DSC04538


なんてことない田舎町の景色も
DSC04537


欄間から覗くとまた面白い♪
DSC04549


櫓のようなものもあって、こちらも同じ造り
DSC04552


唐獅子の目が爛々としている
DSC04553


妙法寺でお参り
DSC04551


紫陽花が綺麗で有名なんだそうですが
富士川の町が一番賑わうのは桜の時期だとか…
山全体がピンクに染まってとても綺麗らしい♪
DSC04554


薄っすらと色づく葉が
DSC04555


DSC04556



そして、お弁当。おしぼりをどかし忘れたので
DSC04558


メニューw
「こしべんと」とは地元食材を活かした季節の味のお弁当のこと
DSC04606


とても美味しかった
DSC04559


昼食は三三さんの食べるのが早いことにビックリ!
前座の頃の小さん師匠より早く食べ終わらないとという修行のおかげでw
噺家は早食いが多いんだそう。お品書きと実際の料理に違うものがあった
ので、その説明をして場を和ませてくれた。
周りが食べ終わり初めて、私が焦りだすとスタッフの方に「ゆっくりで大丈夫」
と声をかけられつつ、頑張ったけど最も遅くなってしまい少し残す(≧ε≦o)

色の鮮やかな絵がいくつか掛けられていた
写真には撮らなかったが、犬が口から血を吐いて倒れている絵があり
何故こんな絵柄なんだろう?と思って後日調べてみたら、日蓮への土産の
毒入り饅頭を犬に食べさせたら死んでしまったという場面のようだった。
その後、護符を与えると犬は生き返ったという。
DSC04560


DSC04561


そう、噺にも出てくる「毒消しの護符」です!
これで間違ってしびれ薬を飲んでも大丈夫ww
頭痛でも効果があるということ。
DSC04609


どのお寺にも「井筒に橘」の紋があって、それは日蓮聖人のもの
だけど、丸に三文字はなんだろう?
DSC04563


小さな籠が天井から下げられていてちょっと不思議
DSC04565


窓飾りが可愛らしい
DSC04564


こっちは「井筒に橘」
DSC04566


−−−へ続く−−−

柳家三三師匠と行く落語「鰍沢」をめぐる旅 

10月6日 行ってきました☆鰍沢へ!
落語の記事はたくさん溜まっちゃってるけど、あまり時間が
経たないうちに鰍沢の記事だけはアップしちゃいます。
ツアースケジュールに添って、写真はあんまり吟味してないので
枚数が沢山あってごめんなさい。(いつもの通りクリックで拡大)

寒い時期に一度は聴きたい噺。でも、いつ何処で演ってくれるか…
それを舞台になっている鰍沢で聴けるという。なんと贅沢な☆
ということでツアーに参加してきました。

甲府駅で乗り換えて
DSC04507


JR身延線「鰍沢口駅」集合
無人駅なんて久しぶりです!(車内で車掌さんが精算してくれる
のだけど、SuicaやPASMOは使えないので現金のみ対応)
DSC04508



壽命山 昌福寺
DSC04510


ご住職の話はとても面白くて、もっと時間を取って聴きたいくらい。
落語「鰍沢」と良く似てる鞍馬の話。圓朝はどこまで知っていたんだろうか…
(キーワードだけ 鞍馬 鬼子母神 弁天 遊郭 材木 鰐口)
DSC04512


ちょっと角度が悪いけど、雨樋からの水を受けるようになっている
DSC04513


DSC04516


DSC04514


三三さんから参加者のみなさんへご挨拶
DSC04515


−−−△愨海−−−
小鈴(poin改メ)
pp-1

6月24日生まれ A型
初めて結婚したいと思ったのが
近所の雌犬:ポインターのpoin
だったというエピソードを持つ
食いしん坊なリスバカです
小次郎
p2-k070722-465s

2004年春生まれ ♂
6月13日にお迎え(36g)
2010年5月15日 永眠

パンダ座りが得意で
ロン毛で匂いフェチな
愛妻家でした
病気と果敢に闘い完全燃焼
して天へと旅立ちました
(写真は2008年のもの)
小桃
p2-m071216-722s

2004年春生まれ ♀
8月29日にお迎え(80g)
2009年9月28日 永眠

コジから熱烈に愛され
私達とも仲良しで肩に
乗るのが大好きでした
今は空の上で5匹の天使達と
楽しく過ごしていると思います
(写真は2008年のもの)
Archives
コジモモ内検索 type A
コジモモ内検索 type B
twitter
facebook


Recent Comments
Blog Links blogpeople
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Banner
ご自由にお持ち帰り下さい♪

banner-01

http://kojimomo.blog.jp/
Recommend
詳しくはこちらの記事を見てね☆


【送料無料】ザ・リス

【送料無料】ザ・リス
価格:2,520円(税込)




【送料無料】リス

【送料無料】リス
価格:1,050円(税込)







キクスイ 鳥餌専門店
kikusui



BIRD MORE 鳥専門店
bbirdmore



ドキドキペットくん
餌・用品通販サイト



ナチュラルラックス リス
 楽天最安通販サイト
■シマリス、タイワンリス、エゾリス、キタリス、モモンガ、ムササビなどに!【Happy Holiday's...




TAMAYA 小鳥かご専門店
tamaya



e−ペット屋さん
小動物専門店




きゃどっく
ペット用発酵食品
cadoc



パナキュールE
発酵パパイヤ加工食品
panacure



ネクトンS
鳥用総合ビタミン剤
Your gadget
booklog
message

名前
メール
本文
Access graph

    Access counter
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    QRコード
    QRコード
    attention
    詳しくはこちらの記事を見てね☆

    hantaiR165165



    • ライブドアブログ