お友達のシマリスが相次いで亡くなった。
闘病をリアルタイムでは知らなかったので、なんの応援も
できなかったけれど全力で生きぬいて天へと旅だったようだ。

しんどかった闘病生活も含めて宝だと書かれていた言葉が
心に沁みた。全くの同感。
神経をすり減らして胃を壊したりもしたけど、看病したことが
なければよかったとは思わない。もう一回同じことをと言われたら
キツイと思う感情もあるけど、生き様を見せてくれたことを
大切に思うし、他の人に任せられるはずもない。
出てくる涙は友達の子を悼む気持ちと自分ちの子を思い出した
気持ちのごちゃまぜ。

ふと見上げるとカレンダーのシマリスが愛くるしい姿を見せている。
今月は心がささくれだったとしても、何度も癒してくれるだろう。
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