−−−,らの続き−−−

懸腰寺〜法輪石
ちょっと見づらいけど、身延山から鰍沢へは鉄塔の少し左の
ルートで来たのではないかと地元の方の推測
あんまり雪深くはないという衝撃の事実も知る!
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懸腰寺(下の方に見えているのが法論石)
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ここにも鰐口(後ろが法論石)
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このとてつもない大きな石の上にお堂が建てられているんです
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縁の下から見た石 どかそうなんて考えてないんです!
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誰が書いたか「三遊亭 四代目 圓生」
直筆かどうかは全くの不明なんだそうです
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法論石の絵や飾り
(日蓮聖人がこの石を宙に留めて土地の法印を論破した場面)
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右側になだらかな女坂があったけど
結構急な階段を登って徳栄山(小室山) 妙法寺
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木組された三門は独特の重厚感がある
山梨県下最大なんだそうだ
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年月を感じる木目
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飾りも全て木で彫られたもののよう
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木目と彫りの凹凸がいい感じに合っている
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特別に楼上へ上がらせてもらい16羅漢を拝見
どれか知り合いに似てる顔があるそうですよ?
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見下ろした瓦のきれいなこと!
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角には鳩の飾りが…
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10月なのに夏日という暑さ、空の色が濃くて本当に綺麗だった
曇空だったらきっと写真は撮ってない
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なんてことない田舎町の景色も
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欄間から覗くとまた面白い♪
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櫓のようなものもあって、こちらも同じ造り
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唐獅子の目が爛々としている
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妙法寺でお参り
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紫陽花が綺麗で有名なんだそうですが
富士川の町が一番賑わうのは桜の時期だとか…
山全体がピンクに染まってとても綺麗らしい♪
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薄っすらと色づく葉が
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そして、お弁当。おしぼりをどかし忘れたので
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メニューw
「こしべんと」とは地元食材を活かした季節の味のお弁当のこと
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とても美味しかった
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昼食は三三さんの食べるのが早いことにビックリ!
前座の頃の小さん師匠より早く食べ終わらないとという修行のおかげでw
噺家は早食いが多いんだそう。お品書きと実際の料理に違うものがあった
ので、その説明をして場を和ませてくれた。
周りが食べ終わり初めて、私が焦りだすとスタッフの方に「ゆっくりで大丈夫」
と声をかけられつつ、頑張ったけど最も遅くなってしまい少し残す(≧ε≦o)

色の鮮やかな絵がいくつか掛けられていた
写真には撮らなかったが、犬が口から血を吐いて倒れている絵があり
何故こんな絵柄なんだろう?と思って後日調べてみたら、日蓮への土産の
毒入り饅頭を犬に食べさせたら死んでしまったという場面のようだった。
その後、護符を与えると犬は生き返ったという。
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そう、噺にも出てくる「毒消しの護符」です!
これで間違ってしびれ薬を飲んでも大丈夫ww
頭痛でも効果があるということ。
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どのお寺にも「井筒に橘」の紋があって、それは日蓮聖人のもの
だけど、丸に三文字はなんだろう?
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小さな籠が天井から下げられていてちょっと不思議
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窓飾りが可愛らしい
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こっちは「井筒に橘」
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−−−へ続く−−−