大好きなお二人のインタビューが掲載されているというので
本屋さんへ行ってみました。

クロワッサンの最新号は「脳のアンチエイジング」特集


その中に
立川談春さん、柳家三三さんに素朴に質問
落語家の頭の中、どうなっているんですか?

という見出しでお二人の談話が4ページあったので買いました♪

今まで三三さんが談春さんについて語ったことなどが載っていたり、お二人が
対談している記事を読むと三三さんにとって談春さんは「揺さぶる人」なんだと
思っていました。 でも、今回は少し違った印象です。

談春さんの今の落語は自分を投影しているというのは凄く頷けました。
聴いていて、それは感じるところがあったからいわゆるクサい落語だとしても
ずっしり重みを感じる談春さんの噺は癖になります。

落語を演じている方の脳の使い方もそれぞれのようだけど、聴いている方も
同様だと思うし、その時々によって、噺によっても違ってそう。
でも、普段は使わない脳を使ってる気はする。それがアンチエイジングに
なっているのかどうか…?他のページも読んだら分かるかなw


*追記*

シアターガイド 2013年 05月号には三三さんと一之輔さんの
インタビュー(個別で対談ではありません)載ってます